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 山田寺跡
 
 昭和57年に山田寺「東面回廊」が発掘されたことで話題になりましたが、大化の改新の主役でもある蘇我倉山田石川麻呂(そがくらやまだのいしかわまろ)の氏寺でした。改新後は右大臣の要職につくが、異母弟日向(ひむか)の讒言(ざんげん)を受け、大化5(649年)にこの寺の金堂前で自らの命を絶ったとされています。
 その後、天智、天武両天皇により増築が重ねられ、完成まで40数年もかけたといわれています。

 この山田寺は世界最古の木造建造物である法隆寺よりもさらに半世紀ほど古い時代に建てられたそうです。しかし平安時代には衰退し大土石流により地上から姿を消し、現在は礎石を残すだけとなっています。
 山田寺近くの飛鳥資料館に山田寺の東回廊が再現されています。
 
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