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 音羽観音
 
 多武峯街道の途中、「観音みち」道標があります。ここからしばらくいくと、車の通れない険しい山道になりそれをさらに登って行った先にひっそりと建っているいる山寺が音羽観音寺です。音羽山(850m)の中腹に観音堂は立っています。 ここの本尊は、千手千眼十一面観世音菩薩であまねく眼病に霊験あらたかと伝え、開基を奈良朝の孝謙天皇天平勝宝元年(749年)といわれています。しかし平安時代に大洪水で古文書などがほとんど流失したために、謎が多い寺となっています。

 現在の本尊は徳川末期寛政六年(1794)再建で、融通念仏宗であるが、古くは法相宗、天台宗にも属したようです。観音さんのおつとめは、毎月十七日夜で特に毎年四月十七日は大法要が営まれ全国から多数の参拝者が訪れます。
 
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