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  桜井市の産業 素麺
 
 三輪といえば素麺、素麺といえば三輪といわれるように、三輪山の麓は素麺の里として全国に知られています。そして、三輪はすべての素麺の発祥の地であり、その技法は播州や備中(岡山)、淡路島、小豆島などの各地へ伝えられ、それぞれの地で素麺づくりが盛んとなっているのはご存じの通りです。
 その中でも三輪の製品が特に愛好されているのは、細く、白く、コシがあるという素麺本来の風味を生み出すために、決して機械延べに頼ることなく、昔そのままの寒づくり、手延べづくりという製法を守っているからでしょう。

 素麺づくりは毎年12月から3月にかけて、農閑期を利用して地元の農家で行われます。大和盆地特有の寒気がひときわの厳しさを示す頃、三輪山麓では細く延ばされた素麺が、まるで白いすだれのように干されているのを、あちらこちらで見かけることができます。素麺の里ならではの情景です。こうして出来上がった素麺は、近年の手づくり自然食品の見直しということもあって、生産数量が18kg入籍で25万箱にも達し、御中元贈答品を中心に全国各地へ出荷されています。
 
  
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