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  桜井市の産業 木材
 
 奈良県下の森林面積は、県の総面積の80%を占め、膨大は木材蓄積量を背景とした林業は、県の基幹産業として栄えてきました。
 特に吉野桜井地域は、地勢や気候条件に恵まれており、良質な木材を豊富に産出することで全国的に有名になりました。桜井市は、その吉野材を始めとした、各地産材の大規模な集散地となっています。わが国で古くから「日本三大美林」といわれているのは、秋田の杉・木曽の檜(ヒノキ)、そして吉野の杉ですが

 中でも吉野杉は独特の密枯栽培に加えて、親から子へ何代にもわたって丹念な手入れを欠かさず、自然の風土と人間のわざ、そして心が一体となって生み出されたものです。また、同じようにして育てられ、粘りや色調に特色を持つ檜も、樹齢100〜200年ほどの良質材を中心に市場へと送り出されています。いずれも、カンナ切れの良さ、鋸の切れ味のすばらしさ、家全体にしっくりとなじむ素材としての見事さなど、建築材料としてきわめて優良であると、関係者から高い評価を得ています。
 
  
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