トップページへ
[ 位置関係 | 人口 | 桜井のいわれ | 桜井の木 | 桜井の花 | 友好都市 | 産業 | タウンガイド | トップへ ]
 

桜井市の位置関係

   桜井市は奈良盆地の中央南西部に位置し、
     東経135度51分
     北緯 34度31分
   にシビックセンターを持つ、
   東西6.8km、南北16.4km、
   面積98.93km2で、奈良県総面積の2.7%を占める。
 
 

桜井市の人口
年 度 世帯数
(件)
人  口(人) 人口密度
(人・I)
総 数
平成4年度 19,131 62,780 30,276 32,504 634
平成5年度 19,605 63,326 30,519 32,807 640
平成6年度 20,130 64,011 30,826 33,185 647
平成7年度 20,514 64,308 30,920 33,388 650
平成8年度 20,805 64,470 31,022 33,448 651
平成9年度 21,206 64,650 31,141 33,509 653
平成10年度 21,506 64,728 31,150 33,578 654
上へ 

桜井市のいわれ
桜井市のいわれ
桜の井
櫻井の地名は、大字谷にある「桜の井」とよばれる井戸にはじまるといわれています。
 日本書紀によれば履中天皇の三年十月、天皇は皇后と共に船を磐余市磯池(いわれいちしのいけ)に浮べて遊宴されたみぎり、たまたま膳臣余磯(かしわであれし)なる人が献った御盃に時ならぬ桜の花びらが舞い落ちたのを不思議な事と思われ、花の咲いているところを尋ねられた際、腋上室山(わきがみむろやま)に咲いた桜であることがわかりました。
帝は珍しい事と喜ばれ、桜に因んで宮の名を「磐余稚桜宮」と名付けられ、しかも腋上室山から桜樹を等彌郷の清水湧き出づる泉のほとりに植えられ、歳月移り変わっても「桜の井の清泉」は今日もなおこんこんとしてつきざるものがあるといわれます。
これが今の桜井の名の起こりであるとされています。
 
桜井市の木

 
 杉は、古くから真木と呼ばれ、信仰の対象としても崇められています。根は強く張りめぐり、幹は天をつくが如く直立し、年輪を重ねて巨木となり、躍進する桜井市を象徴しています。
 この木は、常緑針葉樹で、風致保全に適合し、市内でも多く造林され、その集散地として木都「桜井」の名を高くしています。
桜井市の木
杉の木

桜井市の花
 
桜井市の花
山ざくら
山ざくら
 
 山桜は、遠く万葉、古今の詩歌に詠まれ、その数、百数十首に及んでいます。江戸中期の国学者本居宣長は、“敷島の大和心を人問はば 朝日に匂ふ山桜花”と歌い、日本人の心を表しています。
 桜は、「桜井」地名にゆかりが深く、日本書紀に記されている「磐余稚桜宮」に起因しているものと伝承されています。
 この花は、20数種類ある桜の中で、素朴な気品を漂わせ春の花として親しまれています。
 
桜井市章
『桜井市民憲章』
 わたくしたちは『生活文化都市』をめざす桜井市民です。

○豊かな文化遺産お自然を生かし調和ある美しいまちをつくりましょう。

○仕事に喜びと誇りをもち自由進取なたくましい生産のまちをつくりましょう。

○人権を尊び、互いに助けあい人間尊重のまちをつくりましょう。

○日本の歴史を育んだ郷土を愛し明るく住みよいまちをつくりましょう
桜井市の市章
桜の井
上へ 

桜井市の友好都市
  
フランス
 シャルトル市
 
 
芸術的なステンドグラスで知られるシャルトル大聖堂など、多くの文化遺産を守る歴史の街・シャルトル市。 パリのモンパルナス駅から電車に揺られて約1時間の距離にあり、中世の面影を色濃く残す田園都市です。桜井市とは1989年からのお付き合いで、市民のホームステイや友好コンサートなどの交流が行われています。
 
  
三重県
熊野市
 
 
緑まぶしい山岳地帯と、黒潮の香りがさわやかな海という、恵まれた自然に包まれた熊野市。1986年に友好都市となり、とみにさまざまな活動を行ってきました。
 
  
島根県
大社町
 
 
出雲大社や数多くの名所があり、日本海に面している。多くの神話や伝説があり、そして阿国歌舞伎の発祥の地でもあります。1989年、友好都市になりました。
 
上へ 
 
[ 位置関係 | 人口 | 桜井のいわれ | 桜井の木 | 桜井の花 | 友好都市 | 産業 | タウンガイド ]
[ トップページ | 桜井情報 | 桜井観光 | エルト桜井のご案内 | さくらいジャーナル | 掲示板 | リンク集


Copyright 2001 Sakuraitoshikaihatsu co,.Ltd. All right reserved